憧れの美容師に!充実のキャンパスライフを送れる専門学校は?

日本美容専門学校を選んだ仲間たち

励まし合い競い合える仲間がいるから頑張れる!

美容師になる!そう決めたなら、
まず国家資格である美容師の資格を取得するため、
学校に通って勉強をしなければなりません。

さて、そこで問題なのが、「美容師になる」と本気で決心した時が
いつの時点であるか、です。


今一緒に机を並べている仲間たちの中には、
小さい子供の時から「将来は美容師になる」と目標を定めていたという仲間もいれば、
社会に出て別の仕事をしているけれど
「やっぱり美容師としてやっていきたい」と決心する仲間もいました。

前者の場合は、目標に向けてまっすぐに進んでいけますが、
後者の場合、ちょっと回り道をした分、色々考えなければならない事が出てきます。

一番の問題が「今自分がやっている事をどうするか」です。
私も美容師を本格的に目指そうと決めたのは、
全く違うデザイン学校へ通っていた時でした。

今通っている学校をスパッとやめて美容師専門学校へ入学する、
そんな考えも頭をよぎりましたが、学費を出してくれた親の事を考えたり、

自分が好きで始めた勉強を途中で投げ出す事になると思うと、
そんな潔い勇気は出せませんでした。

幸い、私の場合は卒業までさほどかからない時点でしたので、
学校を卒業してから美容学校へ入学する、という選択がとりやすかったですけれど、
社会に出て仕事をなさっていたり、まだ卒業までには間があるという方には、
本当に悩みどころであったろうと思います。

そして、そんな方たちが今やっている事をすぐに辞めなくても、
同時進行で美容師になるための勉強ができるのが「夜間部」なのです。

昼間は今まで通りの生活を続けながら、夜間に学校へ通って勉強をする。
これならば、退職など大きな選択をしなくても、
夢へ向かっての勉強に励む事ができます。

また、私のように昼間の時間をアルバイトなどにあて、
時間を有効に使いたいと思う人にも最適です。
夜間の仲間たちはそういう人がほとんどですね。

当然スケジュール的にはタイトになり、きつい面もありますけれど、
その分みんな熱心ですし充実していると私は思います。
そんな仲間の熱に触発されるといった部分も多いです。

そこでここでは、同じく夜間部に通う3人の仲間に協力いただいて、
そのライフスタイルや学校に通っての感想などのコメントをご紹介しようと思います。

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